Admin

ダイエットの迷路からの脱出!

ダイエットの迷路に迷い込んだあなたの脱出にお役立ちの情報を集めました。一度ご自分のダイエットについて見直しをして正しく、楽しくそして続けられるあなたのダイエットのマップを作るのにお役立て下さい。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

モムチャンダイエット 

モムチャンダイエットは、韓国のエクササイズインストラクターの
チョン・ダヨンさんのプログラムです。
JETA Japanを設立して日本でも活動しています。

一主婦のダヨンさんは、産後70Kgdeに太ったのを解消しようと、
取り組んだした経験が下敷きになっています。
いろんなダイエットに挑戦して失敗しリバウンドしています。

最後に行き着いた所は、スポーツクラブです。
スポーツクラブに通って、有酸素運動と無酸素運動の筋力トレで、
20Kg減に成功しています。

ダヨンさんのトレーナーが元プロのボディビルダーでした。
このため、トレーニングで傷ついた筋肉を素早く回復させ、
効率よく肥大化させるためのボディビルダーの食事の仕方や
運動の仕方がモムチャンダイエットの基礎と推測できます。

モムチャンダイエットは、1日6回の食事を勧めています。
1日分の総量は、通常の食事の総量より減らすことが前提です。

1日6回に分けることで、空腹を起こさないことができ、
脳が飢餓状態と判断しなく、脂肪燃焼が効率よくできます。

モムチャンダイエットのプログラムは、3つの期間を設定し、
計9週間のエクササイズで、段階的に強度が増します。

各期は、準備運動の有酸素運動5分、ストレッチ5分、
自分の体重を使った筋力トレ数分を行います。
そして、有酸素運動を10分〜30分、
最後にストレッチ5分の構成になっています。

有酸素運動については、ジョギング、ダンス、水泳などが、
すすめられています。

モムチャンダイエットは、体重よりも見た目を重要視します。
体重減でも、頬がこけ、胸もなくなっては、失敗です。

つらくてもエクササイズを生活の一部にすることが、
モムチャンダイエットですが、エクササイズは、
呼吸と姿勢で一番重要としています。

モムチャンダイエットは、きつい運動と、
不可能な食事のとり方で普通の人には続けられないです。
[ 2010/07/18 12:39 ] ダイエット方法 | トラックバック(-) | コメント(-)

ダイエットと脳のスイッチ 

ダイエットには脳のスイッチがオフであることがポイントと
NHKのためしてガッテンの低カロリーダイエットでの失敗と
成功の分岐点の放送で取り上げていました。

脳が飢餓に備えるスイッチがオフの状態という意味です。

脳のスイッチをオフにする条件について分析をしていました。

60代の女性と20代の女子大生の1日の摂取カロリーを
1500キロカロリーにして検証しています。
低カロリーの1日のレシピも同じようなものです。
番組では、低カロリー食の3大栄養素の比率を
タンパク質20、脂質23、炭水化物57と
炭水化物を6割弱を勧めています。

体重は両方とも同じ程度に減量したのですが、
女子大生の方は隠れ肥満でした。

60代の女性と20代の女子大生の食事の仕方に
問題がありました。
女子大生は、朝食と昼食に菓子パン、おにぎりで
済ませて、夕食がメインとなっていました。

菓子パンやおにぎりだけでは、消化が早くて満腹しません。
空腹感が続くと脳は飢餓状態と判断してしまいます。

もうすこし詳しく説明すると、白米など加工/精製された
ものや甘い淡水化物は、吸収が早く血糖値がすぐ上がり
ますが、すぐ下がり、満腹感が得られないのです。

通常、よくでてくるダイエットで成功する比率は
野菜3、タンパク質2、炭水化物1の5等分が出てきます。

炭水化物と一緒に野菜をたくさん食べることで、
野菜に含まれる植物繊維で炭水化物の吸収が抑えられます。

番組で紹介していたタンパク質と炭水化物の比率が
通常勧められているものと逆転しています。

炭水化物をタンパク質より多くしないと
脳の飢餓判断スイッチがオンになるように受けとれますが
この点は、納得ができない主張と思います。
[ 2010/07/13 14:18 ] ダイエット 食事 | トラックバック(-) | コメント(-)

ためしてガッテンのダイエット 

低カロリーダイエットの成功と失敗の分岐点のテーマで
NHKのためしてガッテンの番組で放送が過去にあり
注目を集めました。

脳にあるスイッチがオンになると、
低カロリーダイエットは、見た目にはやせて成功だが
体脂肪率は25%から30%で隠れ肥満で失敗になる。

脳にあるスイッチとは、脳が飢餓に備えるスイッチのことです。

脳が飢餓に備えるスイッチがオンになると、
体脂肪を燃やさない、体脂肪を蓄える体質に変わります。
低カロリーの食事をしても蓄えた体脂肪が使われないのです。
低カロリーの食事に含まれる脂質を体脂肪に溜め込みます。

そして、体脂肪率が25%の肥満傾向や
体脂肪率30%の肥満となり、隠れ肥満となります。
さらに、体温を維持する機能が低下します。
そして、極度の冷え症や低体温症になります。
朝の目覚めが悪いとか、午前中に体がだるいとか、
低血圧などの症状の原因となっています。

一方、脳が飢餓に備えるスイッチがオフのままですと、
体脂肪を燃やします。低カロリーでエネルギーが不足すると、
溜め込んだ体脂肪を燃やして体脂肪率が下がります。
そして体温を維持する機能も正常に働きます。

ダイエットの基本をおさらいしますと、
体重減がやせることではありません。
正しいダイエットとは、体脂肪率を正常な値に保つことです。
[ 2010/07/12 16:41 ] ダイエット 食事 | トラックバック(-) | コメント(-)